eBayの利益率を上げる5つの打ち手|どこを削ると何ポイント動くか
この記事の3行要約
- 打ち手の順番は商材で変わる。売価を1%上げるのと仕入れを1%下げるのでは、効き方が違う
- 送料を買い手からもらうと、その送料にも落札手数料がかかる。送料の設計は手数料の設計でもある
- 目標の利益率は他人の数字で決めない。月の利益を、かけた時間で割って決める
目次
- 1.はじめに
- 2.eBayの利益率は、どこを削るかで効き方が違う
- 2-1.同じ「1%」でも、削る場所で効き方が違う
- 3.3つの商材で、順番を並べてみる
- 4.打ち手1:仕入れ値を下げる
- 5.打ち手2:送料の設計を変える
- 6.打ち手3:為替が動いたら、価格を見直す
- 6-1.円に替えるコストを減らす
- 6-2.為替が動いたときの影響を、先に出しておく
- 7.打ち手4:同じ人に、もう一度買ってもらう
- 8.打ち手5:動かない在庫を回す
- 9.利益率を測るとき、必ず抜けるもの
- 10.月に一度、同じ 4 つを見る
- 11.目標の利益率は、他人の数字で決めない
- 12.前提が動いた出品を、見つけられる状態にする
- 13.まとめ
- 14.よくある質問
- 15.参照リンク
はじめに
利益率を上げる方法を調べると、だいたい同じ 5 つが出てきます。仕入れを安く、送料を見直し、為替に備え、リピートを増やし、データを見る。
どれも正しいのですが、並べられても、どれから手をつけるかが分かりません。 そして全部やろうとすると、たいてい何も終わりません。
この記事では、5 つの打ち手を紹介するのと同時に、自分の商材ではどれが効くのかを出す方法を書きます。順番は人によって違います。単価と仕入れ値と重さの組み合わせで、効き方が変わるからです。
なお、「そもそも利益がどこで消えているのか分からない」という段階なら、先に読むべき記事があります。
eBayの利益率は、どこを削るかで効き方が違う
まず、削れる場所を並べます。
| 削れる場所 | 性質 |
|---|---|
| 仕入価格 | そのまま利益に乗る。1 円下げれば 1 円増える |
| 送料 | そのまま利益に乗る。加えて、買い手に払ってもらっている場合は手数料の対象額も減る |
| 梱包資材 | そのまま利益に乗る。金額は小さいが件数で効く |
| 手数料 | 料率は自分では動かせない。動かせるのは対象になる金額のほう |
| 円に替えるコスト | 替える回数と方法で変わる |
| 売価 | 上げれば増えるが、手数料の分だけ目減りする |
手数料の内訳は、別の記事にまとめてあります。落札手数料はほとんどのカテゴリで 13.6%、これに国際出品手数料 1.35% が乗り、円に替えるところまで含めると最大 17% 前後です。
同じ「1%」でも、削る場所で効き方が違う
ここがこの記事の中心です。
売価を 1% 上げたときと、仕入れを 1% 下げたときでは、手元に増える金額が違います。
売価を 1% 上げたときの利益の増分 = 売上金額 × 1% × (1 − 手数料率)
仕入れを 1% 下げたときの利益の増分 = 仕入価格 × 1%売価のほうには「手数料の分だけ目減りする」という係数がかかります。一方、仕入れのほうには何もかかりません。
| 前提 | 売価 1% 上げ | 仕入れ 1% 下げ |
|---|---|---|
| 売価 $100・仕入れ $60 | $1 ×(1 − 0.17)= $0.83 | $0.60 |
| 売価 $100・仕入れ $85 | $0.83 | $0.85 |
| 売価 $100・仕入れ $30 | $0.83 | $0.30 |
仕入れ値が売価に近い商材ほど、仕入れを下げるほうが効きます。逆に、仕入れが安い商材では、売価を上げるほうが効きます。順番は商材ごとに違います。
同じ計算を、送料と資材にもやってください。送料が売価の 2 割を占めている商材では、送料を 1 割下げるだけで利益率が 2 ポイント動きます。 一方、送料が売価の 3% しかない商材では、送料をどれだけ削っても大した差になりません。
この見積もりを 5 分やるだけで、やらなくていいことが決まります。 効かない打ち手に時間を使わない、というのがこの記事のいちばんの主張です。

3つの商材で、順番を並べてみる
考え方だけだと使いにくいので、性質の違う 3 つで並べてみます。数字は分かりやすさのために丸めたものです。
| A:薄利多売 | B:高単価・低原価 | C:軽くて安い | |
|---|---|---|---|
| 売価 | $100 | $300 | $20 |
| 仕入れ | $75 | $90 | $6 |
| 送料 | $12 | $25 | $5 |
| 手数料(17% 想定) | $17 | $51 | $3.4 |
| 手元に残る | 約 −$4 | 約 $134 | 約 $5.6 |
A は、この時点で赤字です。 打ち手を探す前に、仕入れ値か売価が成立していません。仕入れを 5% 下げると $3.75 戻り、送料を 2 割下げると $2.4 戻る。両方やって、ようやく黒字の入口です。この商材で「リピーターを増やす」施策から始めるのは、順番として無理があります。
B は、送料を削っても効きません。 送料が売価の 8% しかないので、2 割削っても $5 です。それより、売価を 3% 上げるほうが $7.5 増えます。高単価で原価率が低い商材では、価格の設計と成約率のほうが効きます。
C は、注文ごとの定額の手数料が効きます。 単価が低いほど、定額のぶんの比率が上がるからです。この商材で効くのは、まとめて買ってもらうことです。1 注文あたりの点数が増えれば、定額の負担も送料も 1 件に薄まります。
同じ「利益率を上げたい」でも、着手する場所は 3 つとも違います。自分の商材を、この表と同じ形で 1 度作ってみてください。
打ち手1:仕入れ値を下げる
仕入れが売価に近い商材では、ここがいちばん効きます。
やり方は 3 つです。
買う場所を増やす。 1 か所に頼っていると、価格の比較ができません。比較ができないと交渉もできません。
まとめて買う相談をする。 数量を増やす代わりに単価を下げてもらう、という形なら相手にも利点があります。ただし、回転していない商材で数量を増やすのは、資金を寝かせるだけです。回っているものに限ってください。
続けて買っている実績を作ってから相談する。 初回から値引きを求めても通りません。数か月の実績があると、話の重みが変わります。
仕入れ先の業態ごとの違いは、別の記事で扱っています。
もう 1 つ、仕入れの段階でできることがあります。目標の利益率を割る商品は仕入れないという線を引くことです。
売れ筋であっても、手数料と送料を引いたあとに残らないなら、それは回転するだけの在庫です。仕入れる前に計算する習慣は、あとからどの打ち手よりも効きます。
打ち手2:送料の設計を変える
送料は、金額そのものと、手数料への波及の二重で効きます。
eBay 公式の定義では、落札手数料の対象になる売上総額には、購入者から支払われた送料も含まれます。 つまり、送料を買い手からもらう設計にしている場合、その送料にも 13.6% がかかっています。
送料を 100 円下げると、手元に残るのは 100 円だけではありません。買い手負担の設計なら、その送料にかかっていた手数料の分も戻ります。
送料を下げる方法は 3 つです。
- 梱包を小さくする。大きさは料金の段差に直結します
- サービスを見直す。重さと宛先ごとに、いちばん安い組み合わせは変わります
- まとめて送る。同じ買い手からの複数の注文は、1 つにまとめられます
1 つめが効くのは、まとめ発送を含めたどの場面でも同じです。梱包が大きいほど、容積で課金される発送方法では料金が上がります。
実額の比較は、別の記事に並べてあります。
なお、送料を価格に含めるか別に請求するかは、成約率にも関わります。利益率だけで決めず、両方を見て決めてください。 単価の低い商材ほど、送料が別で表示されると割高に見えます。
打ち手3:為替が動いたら、価格を見直す
ドルで売って円で暮らしている以上、為替は利益に直接効きます。
ただし、為替そのものは動かせません。動かせるのは 2 つです。円に替える回数と方法、そして為替が動いたときに価格を直す速さです。
円に替えるコストを減らす
売上をドルで受け取ってから円に替えるまでに、コストがかかります。既存記事で確認したとおり、円に替えるコストは最大 2% です。
減らせるのは、替える回数と方法です。細かく何度も替えるより、まとめるほうがコストの回数が減ります。受け取りの設定は、別の記事にまとめてあります。
ただし、為替の見通しを立てて替えるタイミングを狙うのは、この記事の範囲外です。 相場の予想は誰にもできません。ここで扱うのは、コストの構造だけです。
為替が動いたときの影響を、先に出しておく
やっておくべきなのはこちらです。いま出品している商品が、為替が何円動いたら赤字になるかを知っておくことです。
円建ての利益 = ドル建ての手取り × 為替レート − 仕入価格(円) − 送料(円)この式で、為替レートだけを動かしてみてください。利益がゼロになるレートが出ます。それが、その商品の下限です。
価格を決めた日の前提は、時間が経つと必ずずれます。 為替が動き、仕入れ値が変わり、手数料の料率が改定されることもあります。
だから必要なのは、為替に合わせて一律に値上げするルールではなく、前提が動いた出品を見つけて、そこだけ直す仕組みです。すべての出品を一律に上げると、動かなくてよかった商品まで動かすことになります。
値付けそのものの考え方は、別の記事で扱っています。
打ち手4:同じ人に、もう一度買ってもらう
新しい買い手を連れてくるには、露出か広告か値下げが要ります。すでに買ってくれた人には、そのどれも要りません。
eBay の仕組みの中でできることは限られていますが、いくつかあります。
- ストアを開いて、フォローしてもらう。セール時に届く導線ができます
- 同じ人が続けて買いたくなる商材を揃える。シリーズもの、集める対象になるもの、消耗するもの
- まとめ発送を設定する。複数買う理由になり、こちらの発送の手間も減ります
- 1 回の取引を丁寧に終える。説明どおりのものが、約束どおりに届く。これが最も効きます
4 つめは当たり前に見えますが、実際にはここが分かれ目です。発送が遅れない、説明と実物が違わない、質問への返信が速い。 この 3 つが揃っていれば、同じ人が戻ってくる理由になります。
一方で、外部サイトへ誘導したり、直接の連絡先を渡したりする形は、プラットフォームの規約の外です。やらないでください。 得られるものより失うものが大きいです。
打ち手5:動かない在庫を回す
最後は、削るのではなく取り戻す打ち手です。
売れていない在庫は、仕入れ代金を寝かせています。寝ている資金は、次の仕入れに使えません。滞留在庫は、利益率の分母にも分子にも出てこないまま、資金だけを食っています。
やることは 3 段階です。
- 公開してからの期間で出品を並べる
- 見られていないものと、見られているのに売れていないものに分ける
- 前者はタイトルと項目を直し、後者は価格を直す
それでも動かないなら、下げて資金を回収するという判断が要ります。「いつか売れる」は正しいことも多いのですが、そのあいだ資金は止まっています。
持ち続けたほうがいい在庫
- 相場が上がっている、または安定している
- 保管に場所も費用もかからない
- 資金に余裕があり、次の仕入れを妨げていない
回したほうがいい在庫
- 相場が下がり続けている
- 同じ資金で回転の速い商材を仕入れられる
- 資金が足りず、仕入れを止めている
何日で判断するかは、自分の回転の実績から決めてください。よく売れる商材の平均日数の 2〜3 倍を超えたら見直す、という決め方なら、商材が変わっても使えます。他の記事に出ている「60 日」「90 日」は、その人の商材での話です。
利益率を測るとき、必ず抜けるもの
打ち手の前に、測り方の確認をしておきます。利益率を実態より高く見積もっていると、どの打ち手も効きません。
抜けやすいのは次の 5 つです。
| 抜けやすいもの | なぜ抜けるか |
|---|---|
| 注文ごとの定額の手数料 | 料率だけ見ていると忘れる。単価が低いほど効く |
| 円に替えるコスト | 売上の画面には出てこない |
| 梱包資材 | 1 件あたりが小さく、まとめ買いのタイミングで支払っているため |
| 返金と返品の送料 | 発生した月の売上から引かれないと、月をまたいで見えなくなる |
| 自分の時間 | そもそも金額として出てこない |
とくに 5 つめです。利益率が高くても、1 件に 2 時間かけていたら事業として成立しません。 逆に、利益率が低くても、手離れがよくて件数が出るなら成り立ちます。
月に一度、同じ 4 つを見る
打ち手を選んだら、効いているかを確かめる必要があります。毎日見る必要はありません。月に一度、同じ 4 つを出してください。
| 指標 | 出し方 | 読み取ること |
|---|---|---|
| 1 件あたりの利益 | 月の利益 ÷ 販売件数 | 単価と原価の構造が変わったか |
| 送料が売上に占める割合 | 月の送料合計 ÷ 月の売上 | 発送方法と梱包の設計が効いているか |
| 手数料が売上に占める割合 | 月の手数料合計 ÷ 月の売上 | カテゴリの構成が変わっていないか |
| 在庫が動いた割合 | 月に売れた点数 ÷ 月末の在庫点数 | 資金が寝ていないか |
大事なのは、毎月同じ出し方で出すことです。計算方法を月ごとに変えると、比較にならなくなります。
そして、単月の数字で判断しないでください。 高額品が 1 つ売れただけで、その月の 1 件あたりの利益は跳ね上がります。3 か月並べて、傾きを見てください。
4 つのうち 1 つでも悪化していたら、この記事の前半に戻ります。悪化しているのが送料なら送料の打ち手、手数料ならカテゴリと価格の構成、在庫なら滞留の解消。症状と打ち手が対応しているというのが、この記事全体の考え方です。
目標の利益率は、他人の数字で決めない
「利益率は ◯% を目指しましょう」という話をよく見ますが、その数字はどこから来ているのでしょうか。
商材が違えば、原価率も回転も違います。同じ 20% でも、月に 10 件しか出ない商材と、100 件出る商材ではまったく別の話です。
決め方はもっと単純でいいと考えています。
時間あたりの利益 = 月の利益 ÷ 月にかけた時間この数字が、自分が納得できる水準にあるかどうか。利益率は、その水準に届かせるための途中経過の指標です。目標にするなら、こちらのほうが行動に結びつきます。
そして、時間あたりで見ると打ち手の順番も変わります。仕入れの交渉に 10 時間かけて 1% 下げるより、梱包の型を作って 1 件 5 分縮めるほうが効くことは普通にあります。

前提が動いた出品を、見つけられる状態にする
ここまでの話は、すべて「自分の数字が手元にある」ことを前提にしています。
売上、手数料、仕入価格、送料、資材。これらが別々の場所にあると、1 件あたりの利益を出すだけで時間が溶けます。そして、為替や仕入れ値が動いたときに、どの出品を直せばいいのかが分かりません。
私たちが開発している Trade Force は、商品・在庫・出品・注文・発送・売上をひとつの画面で管理する定額制の OMS(受注管理システム)です。
利益計算ツールでは、販売額・送料・為替・手数料率・仕入価格を入れると利益と利益率がその場で出ます。目標の利益額や利益率を決めれば、それを下回らない最低価格を逆算できます。 競合の総額に合わせたときに利益が残るかどうかも判定できます。
そして、価格を決めたときの前提(為替・手数料率・関税率)を残しておけるので、前提が動いた出品を「要再価格」として一覧できます。 一律に値上げするのではなく、直すべきものだけを直せます。複数の出品を選んで、新しい価格をまとめて適用することもできます。
まとめ
利益率の改善は、打ち手を全部やることではありません。
- どこを削ると何ポイント動くかを、先に見積もる。効かない打ち手はやらない
- 仕入れが売価に近い商材ほど、仕入れを下げるほうが効く
- 送料を買い手からもらっている場合、その送料にも落札手数料がかかっている
- 為替は動かせない。動かせるのは、替える回数と、価格を直す速さ
- すでに買ってくれた人にもう一度買ってもらうのが、いちばん安い売上
- 動かない在庫は、利益率に出てこないまま資金を止めている
- 目標は他人の数字で決めない。月の利益を、かけた時間で割る

まずは、いちばん売れている商品 1 つで、売価・仕入れ・送料をそれぞれ 1% 動かしてみてください。 どこを触るべきかが、5 分で分かります。
よくある質問
Q1.利益率は何%を目指せばいいですか
他人の目標値をそのまま使わないほうがいいと考えています。商材によって原価率も回転もまったく違うからです。
代わりに、月の利益をその月にかけた時間で割ってみてください。その数字が納得できる水準かどうかが、実際の判断材料になります。利益率は、そこへ届かせるための途中の指標です。同じ利益率でも、件数と手間が違えば意味が変わります。
Q2.値上げすると売れなくなりませんか
売れなくなることはあります。だから、全部を一律に上げないでください。
上げるなら、見られている数が多くて売れている商品から試すのが安全です。需要が確認できている商品は、多少の値上げでも動きます。逆に、もともと動いていない商品を値上げしても、動かないまま在庫が残るだけです。そして、上げたあとに動きが止まったら戻せばいい、と考えてください。価格は一度きりの決定ではありません。
Q3.送料無料と実費請求では、どちらが利益率が高いですか
金額の設計しだいで、どちらでも同じにできます。送料を価格に含めても、その分だけ売上総額が増え、落札手数料の対象も増えるからです。
違いが出るのは見え方のほうです。単価の低い商材で送料が別に表示されると割高に見えますし、重い商材で送料込みにすると本体価格が高く見えます。利益率で選ぶのではなく、自分の商材でどちらが売れるかで選んで、そのうえで手数料の対象額を計算に入れてください。
Q4.仕入れ交渉は、どのくらいの取引実績があればできますか
初回から値引きを求めても、まず通りません。相手にとって、続けて買ってくれるかどうかが分からないからです。
数か月の実績があると話が変わります。そのときも「安くしてください」ではなく、数量を増やす相談とセットにするほうが進みます。ただし、回転していない商材で数量を増やすのは、資金を寝かせるだけなので避けてください。交渉できる商材は、すでに回っている商材です。
Q5.為替が動いたとき、全商品を値上げすべきですか
一律の値上げは、動かなくてよかった商品まで動かすのでおすすめしません。
やるべきは、利益が残らなくなった出品を見つけて、そこだけ直すことです。価格を決めた日の前提(為替・仕入れ値・手数料)を残しておけば、いま計算し直したときに利益が残るかどうかが判定できます。残らないものだけを直せば、売れている商品の動きを止めずに済みます。
参照リンク
この記事を書いた人
Trade Force 運営チーム
越境EC向け販売管理ツール「Trade Force」の運営チーム。自らも eBay で日本のトレーディングカードを販売しており、現場の実体験に基づく情報を発信しています。
Trade Force について詳しく見るTrade Force へのお問い合わせはこちら!
eBay輸出の販売管理に関するご相談・ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせする










